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2019年08月29日堆肥と肥料の違いは??  どちらが大事??

主に堆肥には落ち葉やもみがらなどの植物性有機物のものと、
生ゴミや家畜の糞などを原料にした動物性有機物を発酵させて作る堆肥があります。

堆肥にも色々あるのですが、
植物性の堆肥は、土に施すことで土壌の水はけ、通気性、水持ちを良くして、ふかふかの土を作ります。
動物性の堆肥は、植物性の堆肥に比べて養分を多く含み、肥えた土を作ります。

少し堆肥の違いを見て見ましょう。

例えば、

●落ち葉を使用して作った堆肥。
 肥料効果は少なめですが、ミネラルが豊富で効き目が長く続き、どんな野菜にも適します。土壌をふかふかに改善する能力が高いです。

●牛の糞から作られた牛糞堆肥。
  牛は藁などの好んで食す為、繊維質が豊富で肥料効果も高目です。
   野菜の初期の育成に特に効果的です。ホームセンターなどで購入して、畑に手軽に施すして使用することができます。


●木の皮(バーク)を原料に作られたバーク堆肥。
   養分は少ないですが、繊維質が豊富で畑の土壌が砂質の際に、保水力や保肥力を高めて効果を発揮します。


●もみ殼を発酵させて作ったもみ殻堆肥
 養分は少な目ですが
粘土質の畑に使用することで、通気性や水はけを良くして土壌を改善させます。



いずれも発酵させることで、微生物が豊富で活発に土の中で動いてくれるため
病害虫を抑える役割も担ってくれます。




また堆肥を豊富に含んだ土は、ミミズや微生物が土の中で活発に行動して、団粒化を促進してくれるため、
植物が伸び伸びと根を伸ばし、栄養(肥料)が吸いやすくなり、元気に育つことができるのです。




さて、ここまで書くと『堆肥』と『肥料』の違いは何となくお分かりでしょうか?

つまり堆肥と肥料の違いは、
堆肥は土の為(回り回って野菜の為)肥料は直接的な野菜の生育の為の栄養素になり、
どちらも野菜の栽培には欠かすことのできないものですが、
どちらか選べ!と言われるならば、基本である堆肥は絶対に必要です。

もちろん、堆肥も含めて
全ての基本は腐植酸(APEX-10 エーペックステン)があってこそです。



畑が痩せるという言葉を聞いたことがあるかと思いますが、
化成肥料などの直接的に即効性のある栄養素だけで野菜を育てると、肥料切れを起こすのも早く、
土中の生物の活動が失われ畑が痩せていき、やがて野菜が生き生きと根を伸ばして生育するに適さない環境になっていく為、
堆肥は長期的見た場合、土作りに欠かせない役割を果たします

身体が資本!と言いますが、土(土壌)が元気ならではの農業です。

農業というものは、本来、自然界の循環に相反するものです。
何故ならば、出来た作物を人間が収穫(略奪)してしまうのですから、
土の栄養素は減少していって当たりまえです。

ですから、大地の力の源である腐植や堆肥は、
農業をする上では欠かせないものなのです。

その上で、より成長を促すミネラルや窒素などの肥料は、農業という視点においては、
こちらも欠かせないものです。



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【発行者】 APEX-10 販売促進事業部
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